人間ドックとは?

人間ドックについて紹介してます。
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そもそも人間ドックって何?

人間ドックは私たち人間の身体に何か異常が起きていないかを検査するところです。病気になる前に積極的にチェックして予防するためにあります。
最終的には病気にならない生活習慣づくりを目的としています。そのため人間ドックは病院とは違い、病気の精密検査や治療をメインにしているわけではありません。

 

あくまでも

 

病気になっていないかを検査する
病気の前段階の状態を発見する
病気にならないための指導

 

をします。

 

 

毎年行われている一般の健康診断は検査項目が少ないです。

 

一方の人間ドックは検査項目が多いので、より詳しく身体の状態を調べることができます。それは生活習慣病やがんの早期発見ができる可能性がより高くなるということです。

 

 

人間ドックには種類が色々あり希望する部位を集中的に検査することも可能です。それにより一日ドック(日帰り)なのか一泊二日ドックかコースが分かれます。

 

脳ドックや心臓ドック、肺ドックといった特に危険性を知りたい人のためのコースもあります。

 

 

一般の健康診断では血液や尿を調べたり心電図や聴力視力、レントゲンといった基礎的かつ全体的な検査を一通りやると終了です。オプションの種類も限られています。

 

しかし人間ドックはオプションの内容がより専門的で高度なものを受けられます。

 

 

例えばHIVや腫瘍マーカー、MRI(MRA)などです。

 

mri

 

心臓に関してはもっと細かくマスター負荷試験やエルゴメーター心電図、トレッドミル心電図にホルター心電図などあります。

 

こうしたオプションは普通の健康診断では受けられませんから、特に気になる部位がある人向きでもあります。

 

健康診断はどれがよくてどれが駄目ということはありませんが、病気を予防するという目的においては人間ドックも同じです。ただ決定的に違うのは、多くの検査を一度に行いますから通常の保険点数で換算するとかなり安いです。
しかし保険負担がない分だけ個人で支払う実費が高くなります。受信する施設で料金設定が違うのであらかじめ費用を調べておくといいでしょう。

 

次の記事>>人間ドックの料金相場について

 

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