人間ドックの医療費控除について

人間ドックの医療費控除について紹介してます。
MENU

人間ドックの医療費控除って出来るの?出来ないの?

通常、人間ドックは医療費控除に含めることはできません。そもそも医療費控除とは、治療のためにかかった費用を計上することができるもので、人間ドックは治療ではなく検査の延長線にあるものですから、医療費控除には該当しないということです。

 

ただし、この人間ドックで見つかった体の不調等で、即治療を行った場合には、その治療に関しては当然ながら人間ドックであっても含めることが可能です。

 

たとえば胃のレントゲン撮影を行ったときにポリープが見つかって、そのポリープを切除したようなことが挙げられます。

 

人間ドックでは検査の延長線のものであり、治療に該当することはそれほどないことから、交通費も算定はできないという流れになってきます。交通費も検査の場合には算定が原則としてできませんので、当該ドックでも計上できないということです。

 

なお、検査ついでに治療も行った場合では計上ができる可能性はあり得ますが、税務署等に確認を行うことが必要でしょう。

 

この場合であっても交通費として計上ができるものは、公共交通機関たとえば鉄道であったりあるいはバスの運賃だけです。

 

 

医療費控除は会社員等の場合では、年末調整での控除はできません。したがって、別途所得税等の確定申告を行うことにより、所得税の減税を行うという流れになってきます。

 

なお、確定申告で控除額が多くなれば、翌年に課税される住民税も減税となることから、該当する場合は忘れずに期限内に行うことが重要になります。

 

人間ドックの医療費控除について

 

 

人間ドックとは別に脳ドックなどのオプションを受けることができるところも存在します。ただし、加入している社会保険等によっては実費負担となる場合もあります。

 

そもそも人間ドックとは別の日に受診をしないといけなかったりするなど不便なことがあり得ますので、医療機関や人間ドック実施機関に、事前によく確認を行うなどの対応が求められるところです。

 

 

ドックの費用もそれぞれで、実費負担が全くない場合もあれば、一定金額は徴収する場合もあるなど様々となっています。

 

次の記事>>人間ドックの脳ドックの内容について

 

おすすめの医療施設・病院の選び方 大阪の人間ドック施設 口コミランキング
大阪の病院・クリニック情報 人間ドックについて

 

人間ドック医療費控除

メニュー

このページの先頭へ