人間ドックの胃カメラの内容について

人間ドックの胃カメラの内容について紹介してます。
MENU

人間ドックの胃カメラの内容ってどんなの?

人間ドックは、様々な検査項目があります。そのうちの一つ、胃カメラについて説明します。

 

胃カメラというと、身体の中にカメラを入れて中を検査するので怖いというイメージを持ってしまう人も多いです。

 

ですが、最近の胃カメラの技術は進歩しているので、そこまで大変な検査ではありませんし、バリウムの検査と比較した場合、胃カメラのほうが胃炎や腫瘍、ガンの早期発見等においてより優れていると言えます。

 

人間ドックでの胃カメラ検査の目的は、病気の診断、組織検査、病変部の切除や剥離です。

 

検査は、消化管の上の部分にあたる食道や胃、十二指腸の部分の状態の確認です。

 

胃カメラ

 

直径約10mm前後、長さ約120cm前後の柔らかい管の先端につけた内視鏡カメラを、口もしくは鼻から少しずつ奥へ挿入しつつ食道、胃、十二指腸の順に状態を確認します。

 

最近では胃カメラの小型化が進んでいるので、鼻から挿入するケースが増えてきています。

 

 

検査で見つかる主な病気は、食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍等があります。

 

 

胃カメラの検査をする場合、前日の食事に注意が必要です。一日3食、食事をすることは可能ですが、夜9時以降は食事してはいけないということです。胃の中にあるものを全部無くさないと、当日の検査に支障が出るためです。

 

また、毎日服用している薬等がある場合は、医師に前日や当日、薬の服用に関して可能かどうかの確認を必ずしてください。

 

 

人間ドック当日、最初、中を見やすくするための水薬を飲み、胃の粘膜を減少させて胃の泡を消します。その後、スプレー式の麻酔で喉の奥を麻酔します。

 

麻酔後は、検査台に横になり胃カメラを挿入します。検査はそれほど時間がかかりません、数分から10分程度で終了です。

 

検査後は、2~3時間くらい間隔を空けてから食事をしてください。麻酔の影響が残っている場合があります。

 

検査結果はおおよそ一週間前後で出てきますので、検査結果を元に自分の健康管理を行うように心がけましょう。

 

胃カメラ検査を行ってる施設はコチラから探すことができます。

 

 

人間ドック胃カメラサイトにアクセスすると全国の胃カメラ検査を行っている医療機関が表示されます。

 

 

人間ドック胃カメラ

 

 

人間ドック胃カメラここから「大阪府」に絞り込みます。「都道府県を選択する」をクリック。

 

 

人間ドック胃カメラ

 

 

人間ドック胃カメラ都道府県一覧から「大阪府」を選択し決定をクリック。

 

 

人間ドック胃カメラ

 

 

人間ドック胃カメラこれで、大阪府の中にある胃カメラ検査を行っている医療機関に絞られます。

 

人間ドック胃カメラさらに絞り込むには、「市区町村を選択する」をクリック。

 

 

人間ドック胃カメラ

 

 

人間ドック胃カメラ市区町村の一覧から希望の地域を選択し決定をクリック。

 

 

人間ドック胃カメラ

 

 

人間ドック胃カメラこれで、市区町村まで絞った医療機関を探すことができます。

 

 

胃カメラ検査を行ってる施設はコチラから

 

 

 

次の記事>>人間ドックの病院の口コミ

 

おすすめの医療施設・病院の選び方 大阪の人間ドック施設 口コミランキング
大阪の病院・クリニック情報 人間ドックについて

 

人間ドック胃カメラ

メニュー

このページの先頭へ